作者プロフィール

活動のきっかけ
原発推進真っ盛りの頃、科学技術庁(当時)の新エネルギー(原子力発電を中心)問題の国政モニターになったのをきっかけに全国各地の施設を視察し、また身近な地元の水道水源地の間近に産業廃棄物処分場の建設計画が起きた事などから改めて足下の自然を見つめ直そうと地域に関心を持ち活動のスタートとなった。

戦後(第2次世界大戦)生まれとはいえ、父母叔父叔母の戦争体験を身近に耳にしてきた年代で、貧しい時代に開発、発展の名の下に国が経済発展、効率追求に邁進してきた中、個々人も同様に仕事中心に家と職場を往復するだけの暮らしをふと振り返ったとき、何か忘れ物をしているのではないかと気づいての一歩である。